サイエンス 犬 シニア 18Kg サイエンス 犬 シニア
6〜7才齢以上の高齢犬用。 高齢期の健康維持に配慮した栄養バランス
高齢犬の心臓や腎臓の
健康に配慮して、リンとナトリウムの含有量を調整し、また、消化器官の健康を考えて繊維質を増量。ドライフードには、強い関節の維持に配慮してグルコサミン、コンドロイチン硫酸を配合しています。グルコサミンとは…
体内の軟骨細胞で糖から合成される、アミノ糖の一種。カニやエビの殻から取り出したものがよく使用されています。関節の痛みを和らげるなど、軟骨細胞を形成する基礎になる成分で、関節の健康を維持するのに重要な役割を果たします。コンドロイチン硫酸とは…
結合組織の構成成分で、細胞や組織に保湿性や弾力性を与えます。犬の体内で合成されますが、老化とともに生成量が減少します。グルコサミンと併せて摂取することで、さらに効果が高まります。●高齢犬の健康と活力
●リン、ナトリウムの調整
●強い関節
●繊維質の増量
●優れた嗜好性
●美しく健康な皮膚と毛艶■保証分析値
粗蛋白質 …16.0%以上
粗脂肪 …12.0%以上
粗繊維 …5.0%以下
粗灰分 …5.0%以下
水分 …10.0%以下
カルシウム …0.4%以上
リン …0.3%以上
ナトリウム …0.25%以下
グルコサミン …375ppm以上
450ppm以下
コンドロイチン硫酸 …37ppm以上
ビタミンE …275IU/kg以上
ビタミンC …50mg/kg以上 例えばクギが錆びるように、
愛犬愛猫の体の中の細胞も酸化による
ダメージを受けています。 体の中で起こる酸化とは・・・。
過剰な活性酸素が細胞にダメージを与えること。愛犬愛猫の体内で起こる酸化現象とはいったいどのようなものなのでしょうか?
これは、呼吸などにより体内で産生される活性酸素という物質が原因で起こります。
通常、活性酸素は、
酵素の働きにより瞬時に分解されてしまいますが、
加齢などにより酵素の働きが弱くなると、過剰な活性酸素が、正常な細胞やDNA(遺伝子)にダメージを与えると考えられています。
酸化は老化や、さまざまな病気の原因になります。活性酸素による酸化は、愛犬愛猫の老化や病気(がん、
糖尿病、神経の病気、関節炎、心臓病)の原因であると考えられます。酸化がおよぼす老化や病気への影響については、最近の研究において徐々に明らかにされつつあります。
抗酸化成分が活性酸素を抑え、愛犬愛猫の体を酸化から守ります。
愛犬愛猫のより健康な一生のためには、酸化による細胞のダメージを抑えることが重要となります。
抗酸化成分(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン)は、体内で産生される酵素と一緒に、活性酸素の作用を抑え、酸化によるダメージから愛犬愛猫を守ります。抗酸化成分の働きについては、人間の健康維持でも注目されており、また各種疾病の発病メカニズムに関する数多くの研究を通じても、その有効性が確認されています。ビタミンE
抗酸化作用のある脂溶性ビタミンの代表的なものです。ビタミンEは、脂質の過酸化を抑え、細胞膜や生体膜を活性酸素から守り、細胞の酸化や皮膚の老化を防ぎます。
ビタミンC
ビタミンEとともに働き、ビタミンEの働きを高めます。血管、骨、筋肉の形成に必要なコラーゲンの生成を促進、免疫力を高めます。また、病気に対する抵抗力を増強し、がんやその他の生活習慣病を抑制します。 ベータカロチン
カロチノイドの一種で、体内に入るとビタミンAに変わりますが*、免疫力を高め、がんをはじめとした多くの病気の予防に役立つことが、人間に関わる研究でわかっています。*猫は変換できません。 サイエンス・
ダイエットは、全ライフステージのドライ製品に3つの抗酸化成分を配合しました。*ヘアボールコントロール製品を除く 愛犬愛猫を活性酸素による酸化から守り、いつまでも健康に暮らせるように、ヒルズでは、新たにサイエンス・ダイエットの全ライフステージのドライフードに3つの抗酸化成分を配合しました。ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチンの各成分をライフステージに合わせて適切に配合。体の酸化を抑え、免疫力を高めます。さらにアップグレードされたサイエンス・ダイエット。大切な愛犬愛猫のより健康な一生をサポートします。
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posted by kendon at 20:58
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